ライフコーチング”不安・パニック・恐怖症専門”カウンセラーの横井延昌

(よこいのぶまさ)です。

今日は”症状改善ための環境作り”
についてお話します。

 

先日、毎週セッションしている
Tさん(33歳 女性)が、
自分の気持ちを、こう話してくれました。

 

「せっかく、うまく外出できていたのに
週末になると、調子が悪いんです、、、。」

 

あなたもそんな経験はないですか?

 

Tさんは、外出が苦手なのですが、
近くの公園やスーパーには行けるんですね。

 

でも、週末に、ご主人と一緒に
出かけると、

 

たいてい発作が起きそうになり、
うまくいかない、
ということだったんですね。

 

この状態で、頑張っていても
あまりうまくいかないと思いました。

 

ご主人と出かけるときの何かが

ストレスになっているので、私は、

 

”ご主人とよく話し合う事を
おすすめしました。”

 

そして、

 

「もっとこうして欲しい」

 

「俺もこうしてあげたいんだけど
どうだろう、、、」

 

言いにくなったことなど、
ちゃんと伝えて
話しあったそうなんですね。

 

結果お互いに、

 

「そういう気持ちだったのね。」

 

とわかり合えることができ、

 

今ではご主人の協力を得ながら
改善に向かっています。

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あなたも、症状の他に
気になることはありませんか?

 

あるのなら、環境を整えることも
オススメいたします。

 

気になることが、あると
ストレスを感じて、症状も出やすく
治療に専念しにくいんです。

 

なので、あなたが
治療に集中できるような
環境づくりを目指しましょう。

 

せっかく治療のために
実践することがストレスになっては
もったいないですからね。^^

 

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

 

今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!