ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です
何かすれば、何かが変わる。
予期不安など、
症状にとらわれそうになった時、
必ず思い出していただきたい
言葉です。
(大事なことなので
毎回お伝えしています。)
今日は、刺激を与えることで、
予期不安や症状にとらわれない
事例をお伝えします。
「刺激を与えたら、
対処法になるんですか?」
もしかしたらあなたも
そう感じたかもしれませんね。
でも、あなたも気づかないうちに
刺激による対処を
やっていると思います。
例えば、外出先で
症状が出そうになったときに、
「あれ、○○さんじゃない?」
意外な人と、ばったり出くわした時、
症状はどうなっていますか?
消えていませんか?
あなたが、
びっくりしたことで
消えたわけです。
パニック発作はとても辛いですが、
ちょっとした刺激で消えてしまう
特性もあるんですね。
これが脳の誤作動により
作られている症状で、
実際にはない幻想の証拠です。
では、刺激を使った対処法の事例を
3つお伝えしますね。
①爪を立てる
②物で刺激を加える
この2つは痛みを使うことで
刺激を与える方法です。
尖ったものや輪ゴム、爪を使うことで
軽い痛みを加えるんですね。
正直これは、ちょっと
かわいそうな気がするので、
あまりお勧めしていません。
私は次の方法をお勧めしています。
③深い呼吸をしてから手を叩く。
姿勢を正して斜め上を向き、
口角を上げてゆったりと
呼吸してから、手をパチンと叩いて、
「はい、不安はおしまい」
など、声に出して言います。
この時叩くのは、
顔でもいいですよ。
両手で頬を叩いて、気合を入れる
お相撲さんのイメージです。
このような刺激と音、音声を使って
意識に変化を加える方法は、
催眠療法などで使われていますよね。
それを利用して取り入れています。
あなたも色々と工夫して
試してみてくださいね。
他にも対処法は、音楽を聴いたり、
飲み物を飲んだりいろんな方法が
あります。
キーワードは五感を刺激して
気をそらすこと。
あなたに合った
対処法は必ず見つかります。
根気よくいろんな方法を
試してみてくださいね。
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その気持ちだけで大丈夫ですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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