不安で疲れがたまった時の対処法

ライフコーチング”不安・恐怖症専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

先日、クライアントさんから
“こんな悩み”を伺いました。
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 「どんどん疲れが溜まっていってしまい、
朝から、やる気がおきないのです。」
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カウンセリングをしていると、
こう、おっしゃるクライアントさんは、
結構多くいらっしゃいます。
 家事や、お仕事を
本当に頑張っているのに、
朝から疲れてしまっては、大変ですよね。
そんなクライアントさんには、
”真面目で頑張りやさん”
 ”優しくて、自分のことよりも
人のことを優先する。”
こういった特徴があります。
 本当に愛すべき人
なんですよね。
 あなたも
そんな優しい人ではないでしょうか?
 ”とても責任感が強く
いい加減なことが出来ない。”
ある意味、
責任感や義務感が強すぎると、
いってもいいかもしれませんね?
このようなクライアントさんが、
よく使う言葉があります。
それは、、、、、
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 「○○しなくちゃ」
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 という言葉です。
 もし、あなたが、
大好きな趣味をはじめる時に、
「○○しなくちゃ」とは、
言わないと思うんですね。
もちろん、
家事やお仕事は、
楽しいことばかりではないと思います。
でも、「○○しなくちゃ」と
言葉にした瞬間に
心に”義務感”や”責任感”が強まり、
 ”楽しむ”という感覚が
失われていってしまうんですね。
”言葉は現実を作ります。”
確かに、
心から「仕事だ!嬉しい!」とは、
いえないかもしれません。
 でも、もう少し、
自分に優しい言葉を使うように
心がけてみませんか?
「この仕事をやらなくちゃ」ではなく、
 「この仕事をやってあげよう」とか、
「掃除しなくちゃ」ではなく、
 「掃除をしてあげよう」など。
少しずつ”ポジティブ”な、言葉に変えていく。
 すると、脳に前向きなメッセージが、
届いて明るい気持ちになるんですね。
 そして、よい現実を作り出していく。
最初は、
一日の始まりの一言だけで十分ですよ。
「○○しなくちゃ」を
「○○してあげよう」に、してみると、
少しラクになるかもしれませんね。
あなたは、
優しくて、人の為に尽くすことが出来る
”本当に愛すべき人”なんですよね。
 自分にも、優しくしてあげるために、
こんな一言を心がけてみませんか?
最後まで、
読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!