運動と不安感の関係

ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

先週、某有名大学教授の
セミナーを受けてきました。

 

 

 

 スポーツ心理学ということで
何か勉強になればいいなぁ~と。

 

 

 

スポーツと心理
非常に深い関係があるんですね。

 

 

 

それは、
身体を動かすことで
心に及ぼす良い影響、

 

 

 

というのが
たくさんあるからなんですね。

 

 

 

身体を動かすことで

 

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 ・脳がイキイキする
→筋肉を動かす脳の信号を刺激するため

 

 

 

 ・免疫機能が高まる

 

 

 

 ・気分がすっきりしてリラックスしたり、
不安や疲労感が取れ易く、
更に新陳代謝も増す

 

 

 

 ・血行がよくなる

 

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 などなど、

 

 

 

全てパニック障害の
症状改善に有効なものばかりです。

 

 

 

私は、ウォーキングが大好きなのですが、
歩いていると、頭がすっきりして
気持ちが前向きになるのを感じます。

 

 

 

 3日に1回、
無理のない範囲で

 

 

 

 ・20分~60程度のウォーキング
・ストレッチなどの運動日を作り、

 

 

 

健康な心と体作りを
習慣にすると良いそうなんですね。

 

 

 

20分以上のウォーキングとなると
難しい場合もあるかもしれませんが、

 

 

 

最初は少しずつで
良いですよ。

 

 

 

あなたも
身体を動かす、ということを
習慣にされてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

運動を習慣にする時は
行動を入れ替えると良いですよ。

 

 

 

 毎日エレベーターを使っているのであれば、
それを階段にする、

 

 

 

 自転車ではなく
徒歩にする、

 

 

 

 少しずつ、良い習慣を作っていきましょう。

 

 

 

最後まで、

読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

 

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!